
50周年を飾る「実用時計の最高峰」
グランドセイコーは1960年、セイコーの前身となる諏訪精工舎で誕生したブランド。「最高の普通」をコンセプトに、カジュアル、フォーマルにも似合うシンプルなデザインは変わらず、その時々での最高の技術を投入して作られ続けてきた。今回の2モデルはダイヤルの3時部分にイエローゴールド製の獅子の絵と「50th Anniversary」の文字が刻印されており、裏蓋から視認できるムーブメントにも18Kイエローゴールドの獅子紋章とシリアルナンバーがあしらわれている。
ケースとバンドにはステンレススチールが、ガラスにはデュアルカーブサファイアガラスが用いられている。機構にもこだわり抜き、約72時間の持続時間と、10気圧に耐え得る日常生活用強化防水を備える耐衝撃性、JIS耐磁時計1種の耐磁性能を実現した。