
ティファニーは、5月1日から全世界の映画館で上映がスタートした『プラダを着た悪魔2』の公開を記念し、映画スタジオ・20世紀スタジオとのコラボレーションを発表した。公開中の本作品では、ティファニーのジュエリーデザインやミラノ モンテナポレオーネ通りの旗艦店が映し出されている。
(画像はプレスリリースより)
ティファニー ストアの内部が公開される
今回は、長編映画制作によって、ティファニー ストアの内部が公開されるという、極めて稀な機会となった。このコラボレーションを記念し、モンテナポレオーネ通りのストアでは、2026年5月末まで没入型のウィンドウ インスタレーションが展示される。
モンテナポレオーネ通りのウィンドウで披露された「ブルー ブック』コレクションのネックレスは、映画に登場したネックレス、そのものが展示されている。
ネックレスはプラチナ製で、31カラットを超えるエメラルドカットのアクアマリンを中央に配し、8つのプリンセスカットダイヤモンドと、合計58カラットを超える328個のバゲットカットダイヤモンドがアクセントとなっている。
また、映画にはエルサ・ペレッティ™のプラチナ製ハイジュエリー ボーン カフも登場し、各カフには100個以上のダイヤモンドが一つ一つ手作業によってあしらわれ、彫刻的な存在感を放つステートメントピースとなっている。
コラボレーションを通じて、ティファニーはデザインにとどまらず、ブランドの世界観と精神性を体現することで、そのレガシーを定義し続け、ファッション、映画、そして現代文化が交差する場において、揺るぎない存在感を一層際立たせている。