
ぺんてる株式会社は、1本に8種の芯を内蔵したホルダー式シャープペンシル「Multi8(マルチエイト)」と「SUPER Multi8(スーパーマルチエイト)」の内蔵芯やパッケージを見直し、1月22日(木)より、全国文具取扱店にて順次販売開始する。
(画像はプレスリリースより)
AI時代もアナログ筆記を欠かさない、思考・創造する人のためのマルチペンとして再訴求
Multi8(マルチエイト)は、製図・デザインなどの専門用途や事務用途向けのマルチペンとして1987年に発売されたロングセラーブランド。2024年には、スケッチやイラスト描きなどのアートシーンに特化した描画材として、「Art Multi8(アートマルチエイト)」を発売した。
この度、Multi8シリーズを「ビジュアル思考」「テキスト思考」の2つの思考スタイルに合わせて活用できる思考ツールとして使えるよう、「Multi8(マルチエイト)」と「SUPER Multi8(スーパーマルチエイト)」の内蔵芯やパッケージを見直した。
Multi8シリーズは、1本で8種の芯をコンパクトに携帯できるツール。自宅や勤務先、学校などはもちろん、外出先や、移動中、カフェなどでも気軽に8種の芯を活用することができ、いつでも手書きでアイデアや情報の整理をしたり、色分けして管理することが可能。
近年AIの発展やデジタル化が進み、情報入力や思考のプロセスがデジタルへ移行する中、手書きの機会は年々減少している。
デジタル端末でアイデアの整理やスケジュール管理をしている人にとっても、「手で書く」というアナログな行為を通して思考力や創造性を支える1本として、日常の「手書き」から思考や発想がより自由に広がることを目指している。
■リニューアルのポイント■
1.2つの思考タイプに合わせた8種の内蔵芯
2. 特長に合わせたボディデザイン
3.環境にやさしい紙パッケージ
4.替芯&削り器付きセット