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2019年10月23日(水)
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「ツール・ド・フランス」が「さいたま」に

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「ツール・ド・フランス」が「さいたま」に

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イベント
さいたま市は、2013年3月25日、さいたまスポーツコミッション、社団法人さいたま観光国際協会、「A.S.O.」と連名で、「SAITAMA Criterium by Le Tour de France(さいたまクリテリウム by ツール・ド・フランス)」を、2013年10月26日に、開催することを発表した。

今回、同市の清水市長が、「ツール・ド・フランス」を主催する「A.S.O.(Amaury Sport Organisation)」のJean-Etienne Amaury(ジャン-エティエンヌ アモリ)社長との間で、同イベントの開催に関する同意書に正式調印することにより、『ツール・ド・フランス』の名を冠したものでは、世界初開催となる自転車競技イベント実現の運びとなる。

さいたま新都心で選手の雄姿を何度でも
開催場所は、さいたま新都心周辺の市街地特設コースで、参加選手には、2013年ツール・ド・フランス上位入賞選手や、国内のサイクルロードレースの主要選手などが含まれるという。ちなみに、「クリテリウム・レース」とは、ほかの交通を遮断して街中に作られた、短いコースを何度も周回する自転車ロードレースのこと。通常のロードレースと違って、観客の目の前を選手が複数回通過するのが特徴といわれている。

ちなみに、今回の取り組みの目的は、同市とその周辺地域にあるスポーツ資源や自然・都市環境などを活用した“スポーツイベント”の開催により、スポーツのさらなる振興や地域経済の活性化を図ることに加え、同市のPRや、新たな観光客の拡大、市民の環境や健康への意識を高めるきっかけにするというもの。

本家のレースの名物である、山岳コースはないのだが、開催することに意義があるということか。自転車用の車線を独立させるなど、公道での自転車を取り巻く環境は、変化しつつある。利用者の増加によるものなのだろうが、漕(こ)ぐ運動のダイナミックスさや、集団走行の美しさなど、サイクリングスポーツへの認識も新たに、実現された今回の取り組みを今は素直に歓迎したいものだ。

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