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動画編集ソフト「Bandicut」が最新アップデート(v4.2.5)を公開!HDR映像の色再現性を大幅向上
2026年2月18日 Bandicam Company
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プレスリリース提供元:ValuePress!

~WebM互換性の向上やNVIDIA NVENCのバグ修正など、プロ品質の編集をより快適に~Bandicam Companyは、爆速・無劣化で動画をカットできる編集ソフト「Bandicut(バンディカット)」の最新バージョン Ver.4.2.5を2026年2月11日にリリースいたしました。

Windows向けPC録画ソフト「Bandicam」と動画編集ソフト「Bandicut」を手がけるBandicam Company(所在地:米カリフォルニア州アーバイン、代表:Denny Oh)は、2026年2月11日に動画編集ソフト「Bandicut」の最新バージョンBandicut 4.2.5を発表しました。今回のアップデートでは、急速に普及するHDR(ハイダイナミックレンジ)動画への対応を強化。YouTubeやスマートフォンで撮影された高画質映像の色味を忠実に再現し、さらにWebM形式の互換性向上など、ユーザーの「困った」を解決する機能改善を行いました。
Bandicutは、動画のカット、分割、結合、音声抽出などを簡単に行える高評価の動画編集ソフトです。日本をはじめ、アメリカ、韓国、中国などで広く支持され、ユーザー評価は星5点満点中4.8点と高い満足度を誇ります。
今回のBandicut 4.2.5で追加された新機能は以下の通りです。


HDR映像の「色化け」を解消、リアルな色彩を維持

スマホや最新カメラで主流のHDR撮影ですが、編集ソフトによっては「色が薄くなる」「白飛びする」といった問題が発生しがちです。
色表現の改善: プレビュー再生および静止画キャプチャー(スクリーンショット)時の色再現精度を向上。
変換品質の最適化: HDR映像の変換プロセスにおける色補正アルゴリズムを改良し、元の美しさを損なわない出力を実現。
 

ファイル互換性と変換安定性の向上

「特定の動画が読み込めない」「設定通りに出力されない」といったストレスを排除しました。
WebM互換性アップ: 一部の環境で追加できなかったWebMファイルの読み込みに対応。
NVIDIA NVENCの修正: ハードウェアアクセラレーションを使用したCBR(固定ビットレート)出力が指定値通りにならない問題を解決。
精密なカット編集: 一部ファイルで発生していた、区間設定が出力結果に正しく反映されないバグを修正。

操作性のブラッシュアップ(UX改善)
高速化: コーデック情報検索機能のパフォーマンスを改善し、ファイル読み込み時の待ち時間を短縮。
競合問題の解決: 他アプリとの干渉により「マウスホイールでの区間設定」ができなかった不具合を修正。
 
Bandicam Companyの開発担当者は、「本アップデートは、ユーザー様から寄せられた『HDR映像を綺麗に残したい』『WebMをスムーズに扱いたい』というリアルな声を形にしたものです。Bandicutは今後も、最新の動画技術トレンドに迅速に対応し、世界で最も軽快で信頼される編集ツールを目指します。」と述べています。

Bandicut 4.2.5は、公式ウェブサイト(https://www.bandicam.jp/bandicut-video-cutter/download/)より無料でダウンロード可能です。無料版では一部機能に制限があるものの、ほぼすべての機能をテスト利用できます。製品版ライセンスは、購入ページ(https://www.bandicam.jp/bandicut-video-cutter/buy/)より現在特別価格で提供中で、複数年契約や「Bandicam」との同時購入時(https://www.bandicam.jp/buy/package/)にはさらに割引が適用されます。

 
【Bandicam Companyについて】
Bandicam Companyは、高性能PC画面録画ソフト「Bandicam」と動画編集ソフト「Bandicut」を開発・販売する企業です。また、B2B製品として、キャプチャーライブラリ(Bandicam SDK)やビデオライブラリ(BandiVid SDK)の開発・販売も行っています。詳細は公式ウェブサイト(www.bandicam.jp)をご覧ください。


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