カトラリー選びの相談、承ります——燕物産、東武百貨店池袋店に4月16日から6日間限定出店。グッドデザイン賞受賞「Stilla」と循環型回収企画を携えて
創業275年、新潟・燕のカトラリーメーカー・燕物産株式会社が、2026年4月16日より東武百貨店 池袋店6階で開催される「TOBU×ことりっぷ『TOBUで47都道府県さんぽ』」に出店します。2025年度グッドデザイン賞受賞「Stilla(ステラ)」をはじめ充実したラインアップを展示・販売するほか、実際に手で試せる体験コーナー、使わなくなったカトラリーを未来の製品へと生まれ変わらせるアップサイクル回収企画も実施。作り手が直接対応するため、ギフト選びや買い替えの相談もお気軽にどうぞ。
燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年4月16日(木)より東京都豊島区の東武百貨店 池袋店6階2番地イベントスペースで開催される「TOBU×ことりっぷ『TOBUで47都道府県さんぽ』」に出店します。
▼ 東武百貨店 池袋店公式ウェブサイト:
https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/
▼ ことりっぷ 特集ページ:
https://co-trip.jp/article/717912
▼ 燕物産株式会社公式ウェブサイト:
https://www.tbcljp.com/
■ グッドデザイン賞受賞「Stilla」と、燕物産のカトラリーが一堂に
今回の出店では、カトラリーメーカーとしての燕物産をストレートにお伝えすることをテーマに、充実したラインアップを揃えます。
注目は2025年度グッドデザイン賞、およびジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール2025 審査委員特別賞を受賞した「Stilla(ステラ)」。Made in TSUBAMEマークを取得したこのシリーズは、70年以上続いたかたちに耳を澄まし、口当たり・重さ・扱いやすさをひとつずつ見直した、これからの定番カトラリーです。
あわせて、全国観光土産品連盟推薦の「Smart Spoon(スマートスプーン)」、大正時代から続くロングセラー「月桂樹」、そのほかTen(テン)、Newport(ニューポート)、Voyage(ヴォワージュ)、Zehn(ジィーン)、Brunch(ブランチ)など、普段なかなか一堂に揃わないラインアップを手に取っていただけます。3pcおよび5pcからのギフトセットもご用意しており、結婚・新築・歓送迎会など人生の節目の贈り物としてもお選びいただけます。
また、期間中に燕物産の製品を税込3,300円以上ご購入のお客様に、今回のイベントのために制作した限定木柄のオリジナルカトラリーキーホルダー(4種類いずれか)をプレゼントします。(数量限定100点・なくなり次第終了、お一人様1点限り)。
[資料:
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■ 手で触れて、違いがわかる体験コーナー
店頭では、乾燥したお米をすくったり、パスタに近い質感のものを巻いたりしながら、実際にカトラリーの使い心地を試していただける好評の体験コーナーを設けます。予約不要・無料でどなたでもご参加いただけます。また、工場の製造工程を収めた動画もモニターで上映。新潟・燕のものづくりの現場を、東京・池袋でご覧いただけます。
今回の6日間は、作り手が直接対応しますので、「ギフトに何を選べばいいかわからない」「長く使えるカトラリーを探している」「自分に合う一本を相談したい」という方も、是非イベントスペースにてお気軽にご相談ください。
[資料:
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■ 使わなくなったカトラリーを未来へ。アップサイクル回収企画
会期中、ご家庭で使わなくなったカトラリーの回収アップサイクル企画を実施します。15本ごとにオリジナルカトラリーキーホルダーをプレゼント(交換回数無制限)。
他社製品・キャラクターもの・経年劣化品も対象です。
多くのご家庭の引き出しや押し入れに大切にしまってあるカトラリー。家族構成が変わったり、暮らしが変わったりするなかで、いつの間にか出番がなくなってしまったものもあるかもしれません。金属は貴重な資源です。SDGs目標12「つくる責任つかう責任」を掲げる燕物産は、製造メーカーとしての責任を果たすべく、この循環型プロジェクトに取り組んでいます。大切にしまってあるけれど、出番がなくなった一本も、ぜひお持ちください。お客さまの思い出が詰まった一本を、未来の製品として再び輝かせます。
【回収対象】オールステンレス製および洋白製カトラリー
(他社製品・キャラクターもの・箱入り・経年劣化品も可。サイズ不問)
※木柄・プラスチック製は不可。簡単に洗浄してお持ちください。
※回収対象の詳細など、アップサイクル企画に関するお問い合わせは燕物産株式会社まで直接お寄せください。東武百貨店池袋店へのお問い合わせはご遠慮ください。
[資料:
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■「TOBU×ことりっぷ『TOBUで47都道府県さんぽ』」概要
イベント名:TOBU×ことりっぷ「TOBUで47都道府県さんぽ」
燕物産出店期間:2026年4月16日(木)〜21日(火)
営業時間:10:00〜19:00
会場:東武百貨店 池袋店 6階2番地イベントスペース
住所:東京都豊島区西池袋1-1-25
アクセス:JR各線「池袋」駅西口から直結(東武東上線、西武池袋線、東京メトロ有楽町線、同丸ノ内線、同副都心線「池袋」駅からもアクセス可)
内容:全国各地の銘品・伝統工芸品などの展示・販売ほか
本リリースに関する取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。
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燕物産株式会社について
1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す ” を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。
【燕物産株式会社について】
本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501
代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門
設立:1944年1月(創業1751年)
電話番号:0256-63-6511(代表)
URL:
https://www.tbcljp.com/
事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか
提供元:
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