2026年05月03日(日)
Level High!
新着ニュース30件
MARK & LONA × ASICS】、ハイパフォーマンス・シューズ「GEL-KAYANO ACE 3 - LEO PACE」が誕生
ジル サンダーとオリバーピープルズがコラボレーション。サングラスコレクションの第一弾を発表。
<キングセイコー>VANACより、力強い輝きと軽快な装着感を兼ね備えた、3つのチタンモデルが登場
Acer、ノートPC 2026年新モデル 大画面・薄型軽量「Swift Air 16」とモバイル「Aspire Lite 14」を発売
【ロンハーマン】TOD'S for Ron Herman ― 春支度に取り入れたい、新型バッグ&サンダル ―
ミシュラン掲載店の鮨をトップ・オブ・ザ・Bar Boatで ― Sushi bar LOTUS 就航
ロジェ ヴィヴィエの新作スニーカーが登場。
新作発表【”史上最速”4秒トゥールビヨン】ジェイコブ&コー、ジェイコブ・アラボ生誕60周年記念モデル「ゴッド オブ タイム」
1本で8種の芯が使える、ホルダー式シャープペンシル「Multi8(マルチエイト)」シリーズのパッケージをリニューアル
【ルイ·ヴィトン】カラフルなモノグラム·オリジン キャンバスで仕立てた、新作ウィメンズウォレットとレザーグッズを発売
ニューバランス、テニス「Australian Open 2026」とのコラボレーションアパレルコレクションを発表
着ることで血行を促進し、疲労回復できる「&RECOVERY」シリーズから、日常で着られる「CW-X」トップス&タイツが登場!
JACKSON®︎ × TRIVIUM、コリィ・ビューリューKING V™ 新シグネイチャーモデル、日本国内での販売を開始
コードレスなのに驚きのハイパワー!SELECT100ブランドから、コードレスブレンダー登場
グラフのアイコニックなモチーフをダブルで楽しめる、オンライン限定の新作ペンダントが、ホリデーシーズンに新登場
【ジョルジオ アルマーニ】伊勢丹新宿店ウィメンズ リフレッシュオープンを記念して、タイムレスなエレガンスを纏うブラックドレスを先行発売
スイスの筆記具・画材ブランド『カランダッシュ』、2026年の干支、午年にちなんだ限定品『849ホース 2026』ボールペンを発売
【SHOP NEWS】ボナベンチュラが、ジェイアール名古屋タカシマヤにて、POP UPイベントを開催
アクティブなギター・ライフを応援する『ギブソン アコースティック・ギグバッグ・キャンペーン』、12/12(金)スタート。
タグ・ホイヤー、藤原ヒロシ率いるフラグメントとのコラボレーション第3弾、「タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ x フラグメント リミテッドエディション」を発表
【ルイ·ヴィトン】日本限定メンズウォレットとカードケースの新作が登場
展示即売会満足度98%以上を記録!高級筆記具ブランド<KOKUYO WP>2周年記念モデル『Limited Edition 2025 木軸・金属軸』を一般発売
タグ・ホイヤー、最先端製造技術を用いた、タグ・ホイヤー モナコ スプリットセコンド クロノグラフ エア 1を発表
12月1日より、新米新酒「吟醸 初しぼり」「吟醸 にごり酒」発売のお知らせ
【加賀温泉郷】山中漆器の“今”を知る。職人たちの技術と感性が響き合う合同展示会
マムートの2025秋冬「ドライ・ダウン コレクション」の本格展開を開始。 新作を含む全16型のコレクションが、全国の直営店で販売スタート! 山で鍛えられた高品質なプロダクトを、街でも体感できる。
毎時36,000振動・ハイビート ドレスウォッチの傑作が復刻ーロンジン「ウルトラ-クロン クラシック」登場
名作ソファ「MARALUNGA」の限定品を、11月12日(水)より販売開始
JBLの新たな頂点、「JBL Summit」シリーズ第2弾、フロアスタンディング型スピーカー「JBL Summit Makalu」、「JBL Summit Pumori」登場
英国老舗ニットブランド「JOHN SMEDLEY」×サステイナブル企業「re-wrap」ブランド初のコラボレーショントートバッグ発売【日本限定発売】
プレスリリース
トップ »
プレスリリース
» 株式会社薫製倶楽部
小林製薬紅麹事件 研究解説 衆参両院議長ほか国会議員5名に陳情書を送付―プベルル酸・企業名公表、いずれも文書なし 戦後最悪の行政不祥事の可能性―
2026年4月29日 株式会社薫製倶楽部
プレスリリース提供元:
ValuePress!
株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町)は2026年4月28日、自社ウェブサイトに研究解説 衆参両院議長ほか国会議員5名に陳情書を送付―プベルル酸・企業名公表、いずれも文書なし 戦後最悪の行政不祥事の可能性―を公開した。
株式会社薫製倶楽部(岡山県都窪郡早島町)は2026年4月28日、自社ウェブサイトに研究解説 衆参両院議長ほか国会議員5名に陳情書を送付―プベルル酸・企業名公表、いずれも文書なし 戦後最悪の行政不祥事の可能性―を公開した。
▼対象記事URL
https://kunsei.com/archives/776
令和8年4月 株式会社薫製倶楽部
「我々紅麹業界に何が起こったか」
㊷ 衆参両院議長ほか国会議員5名に陳情書を送付
―プベルル酸・企業名公表、いずれも文書なし 戦後最悪の行政不祥事の可能性―
【結論】
健康被害者多数・死者まで出た重大事件にもかかわらず、「プベルル酸を原因物質とした根拠文書」および「企業名公表の根拠文書」がいずれも行政記録として確認できないことが、情報公開請求により判明した。本件は、薬害エイズ・薬害肝炎・森友加計学園問題と並ぶ、あるいはそれらを上回る行政不祥事である可能性がある。当社はこの事実を立法府に届けるため、令和8年4月28日付で衆参両院議長ほか国会議員5名に陳情書を送付した。
1 確認された2つの「文書なし」
情報公開請求により、以下の2点が公式に確認された。
(1)プベルル酸を原因物質とした根拠文書 ― 5機関すべてで不存在
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzM2NjMjMzczNjYzXzUyZmVmMTQ5Y2ZhMjkxZGUyOGRhZWRjMjBhZWZhMDgxLnBuZw.png
]
一次資料PDF:
https://kunsei.com/archives/765
(2)企業名公表の根拠文書 ― 不存在
225社の企業名を公表するに至った行政の意思決定過程の記録についても、情報公開請求の結果、当該文書が存在しないことが確認された。
一次資料PDF:
https://kunsei.com/archives/773
2 戦後主要行政不祥事との比較
今回の事案を戦後の主要な行政不祥事と比較すると、以下の特徴が際立つ。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzM2NjMjMzczNjYzXzRlYTUyOTllMWY1NjQ4N2Y4YjYyODE0MDk0M2VjMjM2LnBuZw.png
]
森友・加計問題では「行政文書の改ざん」が問題となった。今回は「行政文書が最初から存在しない」。記録を改ざんするより、記録を作らない方が悪質である。
3 国会議員への陳情書送付
上記の事実を立法府に届けるため、令和8年4月28日付で以下の5名に陳情書を送付した。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzM2NjMjMzczNjYzXzY1ZGMzOTI1NTA3MzQzOTU3MzBkZGMyNzQyM2NiMTIxLnBuZw.png
]
【参照資料】
・
https://kunsei.com/archives/765
(プベルル酸 5機関文書なし)
・
https://kunsei.com/archives/773
(企業名公表 文書なし)
・厚労省発健生0919第2号・厚労省発健生0805第2号
・衛研発第0926001号・衛研発第0306002号
・大大保第8033号・8消安第236号・消食基第187号他
▼【薫製倶楽部プレスリリース・シリーズ】
① 東京科学大学のプベルル酸研究に科学的疑義申立(2026/3/10)
② 2024年紅麹事件、大阪市保健所が収去していないことを確認(2026/3/12)
③〜⑤ プベルル酸の根拠不明 研究解説1〜3(2026/3/13〜17)
⑥ プベルル酸の使用根拠について主要報道機関10社へ疑義照会(2026/3/18)
⑦ 刑事告発状の提出について(2026/3/19)
⑧〜⑩ 動物実験を実施したのは小林製薬だった(前編・後編)(2026/3/19〜23)
⑪ 小林製薬公表資料に基づくPK試験データの整理(2026/3/24)
⑫ 国立医薬品食品衛生研究所長を刑事告発(2026/3/25)
⑬ コカ・コーラが示す食薬区分の本質 研究解説10(2026/3/27)
⑭ 厚労省健康・生活衛生局長を刑事告発(2026/3/30)
⑮ 決定的証拠 小林製薬の標準品で小林製薬の検体を試験した(2026/3/31)
⑯ 収去記録の特定に60日一存在しないから探せない(2026/4/1)
⑰ 大阪市保健所は最大の被害者である(2026/4/2)
⑱ 収去なき断定の全体像(2026/4/3)
⑲ 小林製薬紅麹コレステヘルプa(G970)消費者庁に行政不服審査請求(2026/4/3)
⑳ 厚生労働省が公文書で判断放棄を確認(2026/4/3)
㉑㉒ プベルル酸と誘導された経緯 調査報告1・2(2026/4/6〜7)
㉓ 天然物の同定に時間がかかることは科学の常識である(2026/4/8)
㉔ カビの世界と利益相反一吉成文献への重大な疑問(2026/4/9)
㉕〜㉝ 我々紅麹業界に何が起こったか(2026/4/10〜20)
㉞ 行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その1(2026/4/21)
㉟ 行政は本当にプベルル酸を同定できているのか その2(2026/4/22)
㊱ 検体表が証明する同一性の欠如(2026/4/23)
㊲ 九州大学今坂論文への疑義申立(2026/4/24)
㊳ 大阪市保健所の回答の自己矛盾(2026/4/25)
㊴ 農林水産省の回答の自己矛盾(2026/4/26)
㊵ 自主点検はいつ、どのように行われたのか(2026/4/27)
㊶ 小林製薬紅麹事件 プベルル酸の行政記録なし 5機関文書不存在(2026/4/28)
㊷ 衆参両院議長ほか国会議員5名に陳情書を送付(2026/4/28)
【会社概要】
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzA5MSMzNzM2NjMjMzczNjYzXzIwY2I2ZGRiYzcwMTZjMzBkZjRjNjA2OTRiZDhlYzI4LnBuZw.png
]
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ