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2019年10月23日(水)
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「Twitter」に、ブランドへの好意度を高める効果あり?

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「Twitter」に、ブランドへの好意度を高める効果あり?

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株式会社トライバルメディアハウスは、2013年3月27日、Twitter Japanの協力のもと、Twitter公式アカウントのマーケティング効果を測定する「KGI調査」を実施し、その結果を公表した。

調査は、2013年1月17日から1月31日の期間に、ニッセン・ファミリーマートのTwitterアカウントのフォロワー及びインターネットリサーチ会社のアンケートモニターから抽出された通信販売利用者、コンビニエンスストア利用者約2,600人を対象に、インターネット調査で行われた。

あの店を連想できるか?「想起率」は如何に
ちなみに、「KGI調査」は、対象者へのアンケート調査に加えて、フォロワー歴や、リツイート/お気に入りなどのエンゲージメント履歴とを統合して、そのブランド名の想起率や好意度、購入意向、推奨意向といった意識変容およびLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を測定・算出するというもの。

調査結果によると、「公式アカウントをフォローした理由」の問いには、ニッセン(通販)の場合「ツイート内容が楽しいから(77.9%)」でトップとなった一方、ファミリーマート(コンビニ)では、「プレゼントやキャンペーン情報などお得な情報を得るため(76.2%)」がトップとなった。

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また、「公式アカウントをフォローしたことによる意識変容/態度変容」を尋ねると、ニッセン(通販)の場合「ニッセンに対する親近感が増した」や「ニッセンオンラインサイトに訪問するようになった」との回答が上位になる一方、ファミリーマート(コンビニ)では、「ファミリーマートに対する親近感が増した」や「ファミリーマートのキャンペーンに応募した」との回答が上位となっている。

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キャンペーンが目的の短期的な成果を選ぶか、「親近感」というブランド全体への長期的な効果を選ぶか、その業種による違いが如実に表れる結果となった今回の調査。「Twitter」であれ何であれ、積極的にその利用に取り組むことで、利用者それぞれに楽しいが生まれるのがSNSを始めとするWebサービスであり、「効果」が認められなければ、サービス自体の人気も低下傾向にあるとも考えられよう。

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株式会社トライバルメディアハウス
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