
調査は、2013年1月17日から1月31日の期間に、ニッセン・ファミリーマートのTwitterアカウントのフォロワー及びインターネットリサーチ会社のアンケートモニターから抽出された通信販売利用者、コンビニエンスストア利用者約2,600人を対象に、インターネット調査で行われた。
あの店を連想できるか?「想起率」は如何に
ちなみに、「KGI調査」は、対象者へのアンケート調査に加えて、フォロワー歴や、リツイート/お気に入りなどのエンゲージメント履歴とを統合して、そのブランド名の想起率や好意度、購入意向、推奨意向といった意識変容およびLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を測定・算出するというもの。調査結果によると、「公式アカウントをフォローした理由」の問いには、ニッセン(通販)の場合「ツイート内容が楽しいから(77.9%)」でトップとなった一方、ファミリーマート(コンビニ)では、「プレゼントやキャンペーン情報などお得な情報を得るため(76.2%)」がトップとなった。


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